【ピタゴラス vs マグビルド】四角パーツを徹底比較!混ぜても使える?

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ピタゴラスとマグビルド、
どちらも人気のマグネットおもちゃですが、

「一緒に使えるの?」
「四角パーツに違いはある?」

と気になる方も多いのではないでしょうか。

我が家では両方の四角パーツを一定量持っているので、
実際に比較してみました。

結論から言うと…

互換性があり、混ぜて遊んでも問題なし!

子どもは違いを気にせず、自由に遊んでいます。

今回は細かな違いを検証してみました。

※今回比較するのは
ピタゴラス:ボールコースターDX、ボールコースターサウンド、ボールコースターロング
マグビルド:スクエアセット
に入っている四角パーツです!

比較① 四角パーツのデザイン

見た目はよく似ていますが、
よく見ると微妙な違いがあります。

デザインの好みは分かれるかもしれませんが、
遊ぶうえで大きな差は感じませんでした。

比較② 大きさ、重さ、厚さ

大きさ、重さ

大きさ、重さは同じです!!

厚さ

厚さはマグビルドの方が厚いです!

ピタゴラスの厚さは6mm(公式より)なので、
マグビルドはおそらく6.3~6.4mmくらいだと思います!

比較③ 磁石の力

2つを比べると、マグビルドの磁石の力の方が少し強く感じます!
以下で検証してみました!!

四角柱のタワー作り対決!


4個のブロックで箱を作り、それを何段積み重ねられるか対決してみました。
・・結果は引き分け!!

どちらも倒れずに21段!

マグビルドを使い切ってしまったのでこの勝負は引き分けとします。

どちらも大人の身長くらいまで積み重ねられます

ぶら下がり対決

四角パーツを1つだけ手に持って、下にいくつぶら下げられるかを対決しました。


結果はマグビルドの勝利!

やはり、マグビルドの磁石の力の方が強いです!

比較④ 太陽光に当てた時のきれいさ

光に透かした時の反射も比較してみました。

どちらもとてもきれいで、
窓辺遊びにぴったりです。

注意点

ピタゴラスはセットによって
透過性のないブロックもあります。
(かくれんぼ遊びなど別の楽しみ方もできるので、
我が家では気にせず混ぜています)

比較⑤ 実際に混ぜて使った感想

結論としては、
子どもはほとんど気にしていません。

むしろ数が増えることで遊びの幅が広がり、
より大きな作品づくりが楽しめています。

細かい違いはありますが、
遊びの中では十分に一緒に使えると感じました。

どちらがおすすめ?

デザインの好みで選ぶ
・欲しいセット内容で選ぶ
・すでに持っているなら追加しやすい方を選ぶ
対象年齢で考える

これで十分だと思います!

マグビルドの対象年齢は3歳。
ピタゴラスの対象年齢は1歳半からのものが多いです!
低年齢ならピタゴラスが遊びやすい気がしています!

より磁力が強いもので安定させたい場合は
マグビルドが良いと思います!

まとめ

ピタゴラスとマグビルドの四角パーツは、
細かな違いはあるものの、互換性があり一緒に使えます

我が家でも混ぜて使っていますが、
子どもは気にせず楽しんでいます。

迷っている方は、まずは気になる方から始めても問題なしです。

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だん子
だん子
子育てママブロガー
6歳息子と1歳娘の母。自宅が大好きな我が子とおうち遊びを研究中。 遊びのアイデアや夢中で遊べるおもちゃを紹介します。 子どものプレゼント選びに迷う方やもっとおうち時間を楽しみたい方の、お役に立てたら嬉しいです!!
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