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【何歳から遊べる?どんな作品が作れる?】クアドリラの本音レビュー!

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クアドリラって実際どう?

結論:クアドリラは「試行錯誤しながら考える力」が自然と育つおもちゃ

我が家はボーネルンドの公式ショップで
クアドリラを見て興味を持ったのがきっかけでした!

4歳の誕生日にツイスト&レールセットを購入

▽ツイスト&レールセット 楽天市場ならビー玉キャッチャー付きです!


よく遊んでくれたので、ファニー・ファンクションセットを追加しました!

▽ファニー・ファンクションセット 音の仕掛けパーツが楽しいセットです!

この記事では
2セットを所有し、2年以上遊んでいる我が家の
クアドリラで実際に遊んだ本音をお伝えします!

・「クアドリラ」気になっているけど買うか迷っている
・実際どんな遊び方をするのか知りたい

そんな方の参考になれば嬉しいです!!

クアドリラってどんなおもちゃ?

クアドリラはビー玉を転がるコースを作るおもちゃです!

名前の由来は
「ドイツ語の“Quader=ブロック/直方体”と“Rille=溝”
という2つの単語を組み合わせた造語で、基本構造を表している」そうです!
(ボーネルンド公式ホームページより)

カラフルなブロックとレール、仕掛けパーツなどで構成されています!
ブロックは色によって穴の向きが違います↓

レール、仕掛けパーツ、土台や高さ台↓


これらを組み合わせて、
下から順番にコースを組み立てます!

何度か作っているうちに、
自然にパーツの使い方が分かってきました!

年齢別レビュー

4歳前半

説明書を見ながら大人と一緒に作るのが主な遊び方でした!

組み立てる作業自体は簡単なので、
「次、オレンジ色だよー」
「ここ穴が空いているよ。何か足りないよね?」

と親子でワイワイ作業を進めます♪
この一緒に作る過程が楽しい!

そして完成品は大人も感心する出来映えです!
ビー玉の落ちる音も心地良い♪

ビー玉が二手に分かれたり、くるくる回ったり
動きを見ているだけで楽しい♪

完成した後も、
・大量のビー玉をコースに流す
・コースを妨害してビー玉を渋滞させる
・わざと小さなパーツを取ってビー玉を途中で落とす
など独自の遊び方でケラケラ笑っていました!

4歳後半

説明書を見て作るのに慣れてきたら
オリジナルのコースを作り始めました♪

高さが合わない場所などアドバイスは必要ですが、
ブロックの色ごとの役割の違いはすでに理解できていました!

4歳10ヵ月頃~
1人で集中して説明書通りの大きな作品を作れるようになりました

5歳

オリジナルのコースの質が高くなってきます

大人と別々に作って
・コースを合体させる
・どちらがゴールが遅いかを競う
遊びもよくやりました!

息子が先に作り始めて
パーツをたくさん使ったコースを一生懸命作っていました!

6歳

できたコースを撮影する”youtuber遊び”にハマり
黙々とコースを作って撮影して遊びます!

作っている過程を撮影して
早送りするのも面白い♪

お気に入りのパーツはシーソーパーツ!
ビー玉が一気に転がる様子は迫力があります!

またお友達に教えながら一緒に遊ぶ姿も見られて
子どもの成長を感じました!

よくある疑問

4歳未満は遊べる?

クアドリラの対象年齢は4歳頃~です。

我が家は上の子が4歳の誕生日で購入しました
下の子は1歳半頃から興味津々でした!

1歳半頃は
・積み木のように積み重ねる
・パーツを並べる
・完成したコースにビー玉を入れる
といった遊び方をよくしています♪

特にお気に入りなのが渦巻きレール!
ぐるぐるとゆっくりビー玉が落ちていく様子を
夢中で眺めています!

ビー玉や小さな部品があるので誤飲に注意が必要です
必ず大人が見守れる環境で遊んでいます。

「兄妹で遊ぶ」というより
下の子は必ず親と一緒に遊んでいます。
完成したコースを突然壊すこともあるので…(笑)

組み立て遊びそのものは
会話ができたり、簡単な指示が通るようになってくると、
楽しめるようになると感じています!

遊ぶのはどんな場所が良い?

硬い床(フローリングなど)
硬い床は安定感があり、
大きなコースも作りやすいです!

ただ、コースが崩れた時に

「ガシャーン!」

と音が響きやすいのが少し気になるかもしれません💦

畳やプレイマット
我が家では、
畳やプレイマットの上でも問題なく遊べました😊

特に、
・コースが崩れた時の音がやわらぐ
・ビー玉の音が響きにくい
という点が良かったです!

ただ、柔らかすぎる場所だとグラグラしやすいため、

「平らで沈み込みすぎない場所」

が遊びやすいと感じました✨

クアドリラのメリット

①試行錯誤する力が育つ

クアドリラは、「作って終わり」ではなく、
“どうすればビー玉がうまく転がるか”を考えながら遊べるおもちゃです!

高さが合わなかったり、
途中でビー玉が止まってしまったり…。

思い通りにいかないことも多いのですが、

「なんでだろう?」
「ここを変えたらどうなるかな?」

と、自然に試行錯誤する姿が見られました!

②失敗も楽しい!

クアドリラの好きなところは、
失敗そのものも遊びになるところです!

途中でビー玉が落ちたり、
コースが崩れてしまったりすると、
大人は「あー!」となるのですが(笑)

子どもは意外とケラケラ笑いながら、
「もう一回!」と楽しそう♪

うまくいかない時間も含めて楽しめるところが、
クアドリラの魅力だと感じています。

③達成感が大きい

長いコースが完成して、
ビー玉が最後まできれいに転がった瞬間は、
大人も思わず「おぉー!」となるほど✨

自分で考えて作ったコースだからこそ、
達成感もひとしおです!

完成したあとも、
何度もビー玉を流して楽しんでいました😊

④成長に合わせて長く遊べる

我が家では4歳から遊び始めましたが、
年齢によって遊び方がどんどん変わっていきました。

最初は親子で説明書を見ながら一緒に作り、
慣れてくるとオリジナルコース作りへ。

6歳になった今では、
お友達とワイワイ遊ぶ姿が嬉しいです!

大人も楽しい、
長く遊べるおもちゃだと感じています!

⑤プログラミング的な考え方にもつながる

「どう組み立てればうまく転がるかな?」
と考える過程は、
順番や仕組みを考える力にもつながっているように感じます。

遊びながら自然と、
考える力が育っているようなおもちゃでした😊

クアドリラのデメリット

①少しぶつかると崩れやすい

クアドリラは高さのあるコースを作るので、
腕が当たっただけでも崩れてしまうことがあります💦

特に大きな作品ほど、
「あと少しで完成だったのに〜!」となることも…。

ただ、その“やり直し”も含めて楽しめるようになると、
さらに面白さが増していきました😊

②値段は高め

クアドリラは、正直かなりお値段が高めです。

我が家も購入前はかなり悩みました…!

ただ、
長く遊べる
・遊び方が成長とともに変わる
考える力が育つ

という点を考えると、
我が家では満足度の高いおもちゃでした!

③収納にはある程度スペースが必要

パーツ数が多く、収納場所は必要です。

特にレールや土台パーツは長さがあるため、
購入前に収納場所をイメージしておくと安心です✨

我が家は2セット全てを大きい蓋付きBOXに収納しています!

▽大きいふた付き収納ケース
Lサイズが同じサイズです。 (蓋の色は異なるのでご注意ください!)

どんな家庭におすすめ?

クアドリラは
作る、組み立てる作業が好き
ボールを転がすおもちゃが好き
試行錯誤を楽しめる
という子に特に合っていると感じました!

また
親子で一緒に遊びたい
達成感のあるおもちゃが欲しい
考える遊びを楽しんで欲しい
という家庭にもおすすめです!

まとめ

クアドリラは、
「完成させること」だけでなく、
考えたり、失敗したり、試したりする過程そのものを楽しめるおもちゃでした!

思い通りにいかないこともありますが、

「じゃあ次はどうする?」
と考えながら遊ぶ時間は、
子どもにとって大きな経験になっているように感じます。

我が家では4歳から遊び始め、
6歳になった今でも遊び方を変えながら楽しんでいます♪

▽ツイスト&レールセット 楽天市場ならビー玉キャッチャー付きです!

▽ファニー・ファンクションセット 音の仕掛けパーツが楽しいセットです!

▼どのセットを買うか迷っている方へ 2つのセットの違いについてまとめています

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だん子
だん子
子育てママブロガー
6歳息子と1歳娘の母。自宅が大好きな我が子とおうち遊びを研究中。 遊びのアイデアや夢中で遊べるおもちゃを紹介します。 子どものプレゼント選びに迷う方やもっとおうち時間を楽しみたい方の、お役に立てたら嬉しいです!!
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