おもちゃのきろく
PR

【体験レビュー】跳び箱は何歳から遊べる?年齢別の遊び方やメリット・デメリットを紹介

yuko_7021
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

「跳び箱って何歳から遊べるの?」
「小学校の体育まで出番はない?」
「家で買ってもすぐ飽きない?」

そんな疑問を持つ方に向けて、実際に3年以上使っている我が家の体験をもとに、年齢別の遊び方やメリット・デメリットを紹介します。

上に乗ったり、ジャンプしたり、ゲームをしたりと、想像以上にさまざまな遊び方ができる運動おもちゃでした。

我が家が購入したのはこちらのソフトタイプの跳び箱です。

跳び箱は何歳から遊べる?

結論:1歳頃から遊び方次第で楽しめる!

跳び箱と聞くと「跳び越えるもの」というイメージがありますが、実際には小さいうちからさまざまな遊び方ができます。

年齢別レビュー

1〜2歳:乗るだけでも楽しい!

  • 上に乗る
  • 上をハイハイする
  • 乗って渡る
  • ジャンプして降りる
  • 飛び石のようにジャンプする

まだ跳び箱はできなくても、「高いところに登る」だけで大喜び!

布団の上に3つ並べるだけで、何度も乗ってくれるから不思議です!

遊びながら自然と体を動かしていました。

1歳でも自分で持ち運びできるので、配置を変えて楽しめます!

3〜4歳:ゲーム感覚で大盛り上がり!

  • 乗ってぐるぐる回る
  • 片足バランスゲーム
  • 椅子取りゲーム
  • ボールを避けながら歩くゲーム
  • 飛び込み前転
  • ジャンプして飛び越えるチャレンジ

兄弟や友達と一緒に遊ぶとさらに盛り上がりました!

ルールを工夫するだけで、色々な遊びに変身します。

5歳以上:本格的な運動遊びにも!

  • 跳び箱の練習

→跳び箱が軽いので、手をついたときに片側が浮き上がることがあります。
マットなどで両側を固定するのがオススメです!

  • SASUKEのクワッドステップスごっこ

息子はSASUKE大好きで夢中で遊びました。
(跳び箱をマットなどで斜めに設置してジャンプする遊びです)

100人分を自分1人で演じる遊びで2時間以上続けることもありました。

アスレチック遊びが好きな子は跳び箱を使ったジャンプ遊びを楽しめると思います!

跳び箱おもちゃで遊ぶメリット

学校の跳び箱より練習しやすい

柔らかい素材なので、恐怖心を減らしながら練習できます。

我が家では着地を布団にして、安心感に繋げていました。

できない時の「怖い」という気持ちが和らぎ、何度も挑戦しやすかったです。

繰り返し練習できる

学校では順番待ちがありますが、自宅なら好きなだけ練習できます。

成功体験が自信につながる

「跳べた!」

という経験が、大きな自信につながりました。

跳ぶ以外の遊び方もたくさんある

  • 登る
  • 座る
  • ジャンプする

意外と活躍の場があり、長く使えています。

友達が来たときの椅子としても活躍しています(笑)

軽くて扱いやすい。耐久性も

子どもが簡単に持ち運びでき、好きな場所に置けます。

3段をつなぐマジックテープはしっかりしていて、3年間使っても問題なく遊べています。

跳び箱のデメリット

軽いので固定の工夫が必要

手をついた時に片側が浮くことがありました。

我が家では、

  • 親が押さえる
  • 周りに物を置く

など工夫して使っています。

3段を買ったけれど、5段にすればよかった!

我が家は3段タイプを購入しました。

小さい頃は十分でしたが、成長すると

「もっと高くしたい!」

と思うように。

小学生の跳び箱の練習には3段では物足りないです。

後から追加できないタイプだったので、長く使うなら5段タイプも魅力的だと感じています。

よくある疑問

跳び箱は何歳から練習できる?

→我が家では本格的に跳ぶ練習は5歳頃からと遅めでした。

それまでは「乗る」「ジャンプする」などの遊びで十分楽しんでいました!

一般的には3歳から4歳と言われています!

室内でも危なくない?

→クッション性があり、転んでもぶつかっても痛くないので怪我をしにくいと思います!

こんな家庭におすすめ

  • 小学校の跳び箱に向けて練習したい
  • 雨の日でも体を動かしてほしい
  • 長く使える運動おもちゃが欲しい
  • 兄弟や友達と遊べるものを探している
  • アスレチック遊びが好き

おすすめの跳び箱

▽軽くて子どもでも扱いやすいです。我が家はこちらを使用しています。価格も跳び箱の中では比較的手頃なので、まずは気軽に始めたい方におすすめです♪
↓楽天市場が段数が選択でき分かりやすいです!

▽重量があり、段数も8段まで。追加購入も可能な商品です!成長するにつれて「もっと高くしたい!」と思うことが増えたので、より本格的な練習がしたい方はこちらもチェックしてみてください!
↓Amazonが段数が選択でき分かりやすいです!

まとめ

跳び箱は「跳ぶためのおもちゃ」と思っていましたが、

実際には、

  • 登る
  • ジャンプする
  • バランス遊びをする
  • SASUKEごっこをする
  • 椅子として使う

など、予想以上にさまざまな遊び方ができました。

購入して3年以上になりますが、跳び箱を使ってたくさんの楽しい時間を過ごせたと感じています!

▼足裏刺激×バランス感覚を育てる、平均台も買って良かった室内運動おもちゃです!

あわせて読みたい
【体験レビュー】平均台は何歳から?1歳半からの遊び方とメリット・デメリットを紹介
【体験レビュー】平均台は何歳から?1歳半からの遊び方とメリット・デメリットを紹介

▼成功体験で自己肯定感UP!鉄棒は小学生まで長く使えます!

あわせて読みたい
【体験レビュー】鉄棒は何歳から遊べる?年齢別の遊び方やメリット・デメリットを紹介
【体験レビュー】鉄棒は何歳から遊べる?年齢別の遊び方やメリット・デメリットを紹介

▼テレビを見ながらゆらゆら♪体幹を鍛えるバランスボードの体験談はこちらです!

あわせて読みたい
【体験レビュー】バランスボードは遊ばない?4歳では興味なし…6歳で夢中になった我が家の口コミ
【体験レビュー】バランスボードは遊ばない?4歳では興味なし…6歳で夢中になった我が家の口コミ
ABOUT ME
だん子
だん子
子育てママブロガー
6歳息子と1歳娘の母。自宅が大好きな我が子とおうち遊びを研究中。 遊びのアイデアや夢中で遊べるおもちゃを紹介します。 子どものプレゼント選びに迷う方やもっとおうち時間を楽しみたい方の、お役に立てたら嬉しいです!!
記事URLをコピーしました