おもちゃのきろく
PR

【2歳半から夢中】キュボロみたいな木製ビー玉転がしのキューブロックレビュー

yuko_7021
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

キューブロックって実際どう?

結論:想像力や試行錯誤する力を育みながら、長く楽しめるおもちゃ

我が家がキューブロックを知ったきっかけは、
木製のビー玉転がしおもちゃを探していたことでした。

そこで見つけたのが、立方体のブロックを組み合わせてコースを作る「キューブロック」。

2歳半頃から遊び始めましたが、成長とともに作るコースもどんどん複雑になり、今でも楽しんでいます。

この記事では、実際に遊んで感じた魅力やメリット・デメリットを本音でレビューします。

キューブロックってどんなおもちゃ?

キューブロックは立方体の木製ブロックのビー玉転がしおもちゃです。

ブロックは13種類あります!


全部のブロックの写真がこちらです↓

我が家は現在は販売していない60個セットを購入していますが、
写真は54個セットの内容です。(穴のないブロックが6個減りました)
ビー玉5個と、ガイドブックもつきます!

ブロックを組み合わせてビー玉が通るコースを作ります!

ビー玉が外から見えないところも通るのが魅力的です!

年齢別レビュー

2歳半

ビー玉を口に入れないよう注意が必要です

めいろのようにビー玉のコースを作っていました!

見えない部分はまだできませんが、
スタートからゴールまで繋がっているコースです!

真っ直ぐの道が長すぎてもちろん途中で止まります!

本人は全く気にしません!笑

指で”チョンチョン”と押してサポートします!
ビー玉の勢いが良すぎてポーンと飛んでいっても爆笑!

「ビー玉が転がること自体」が楽しい時期で、
夢中で遊んでいました!

3歳、4歳

・途中で止まることもある
・行き止まりに辿りつくこともある
・スタート、ゴールがなぜかたくさんある

つっこみ所がたくさんありますが、
子どもならではの自由な発想に、親の方が驚かされることもありました。

そして3歳半頃からは、見えない部分のコースも考えながら作れるように。

遊びながら少しずつ空間認識力が育っているのを感じました。

5歳以降

複雑なコースを作ります!

大人でも夢中になる面白さがあり、年齢を問わず楽しめるおもちゃだと思います。

我が家では、お友達のお兄ちゃんやお姉ちゃんが遊びに来た時にも大人気です。

よくある疑問

キュボロとの違いは?

木製ビー玉転がしのおもちゃで有名なのが、将棋の藤井聡太さんが幼少期に遊んでいたことで知られる「キュボロ」です。

キューブロックは、キュボロ・スタンダード50(13種50キューブ入り)とパーツ構成がよく似ています。

キューブロックは13種類・54個入りで、キュボロ・スタンダード50と比べると穴のないブロックが多く入っています。

また、価格はキューブロックの方が安いです。

キューブロックは
「木製ビー玉転がしで遊んでみたいけれど、キュボロは少し予算オーバー…」

という方にとっては、選択肢のひとつになりそうです!

遊ぶのはどんな場所が良い?

硬い床(フローリングなど)がおすすめ!
硬い床は安定感があり、ブロックがずれにくいです!

畳やプレイマットでも
我が家では全く問題なく遊べました!
ただ複雑なコースを作る時は硬い床の方が作りやすいです!

キューブロックのメリット

①見えない所を想像する力が育つ

キューブロックの一番の魅力は、ビー玉が見えないトンネルの中を通ることです。

「この穴に入ったらどこから出てくるかな?」
「ちゃんとゴールまでつながっているかな?」

と考えながらコースを作るため、自然と想像力や空間認識力を使います。

見えない部分を頭の中でイメージする体験は、普通の積み木やブロックとは少し違う面白さがあると感じました。

②試行錯誤する力が育つ

コースが完成したと思っても、

  • ビー玉が途中で止まる
  • 行き止まりになる
  • 違う場所から出てくる

なんてことも。

思わず笑ってしまうことも多く

考えながら調整するのが楽しいおもちゃです。

失敗しても楽しいので、自然と何度もチャレンジしたくなります!

③達成感が大きい

試行錯誤を重ねたコースが成功すると、とても嬉しそうでした。

大人でも

「見て見て!」

と言いたくなるくらい達成感があります。

④家族や友達と一緒に楽しめる

シンプルな作りで、友達とも遊びやすいです!

年長さんくらいなら少し教えただけですぐに理解して遊び始めます!

完成したコースを見ただけでは、ビー玉がどう転がるか分からないこともあります。

実際に転がしてみると、

「おー!」
「そこから出てくるの!?」

と盛り上がります!

キューブロックのデメリット

①少しのずれでビー玉が止まってしまうことがある

口コミに書かれていることが多く我が家も心配していましたが、
ブロックの位置を微調整すれば上手くいくので大きなストレスにはなりませんでした。
止まらないよう丁寧に作業をする姿が見られました!

②買い足したくなる

遊びに慣れてくると、

「もっと長いコースを作りたい!」

と思うようになります。

特に兄弟やお友達と遊ぶ場合は、もう少しパーツが欲しくなるかもしれません。

どんな家庭におすすめ?

キューブロックは、こんなご家庭におすすめです。

  • ボールを転がすおもちゃが好き
  • 作る、組み立てるおもちゃが好き
  • 自分で考える遊びを楽しんでほしい
  • 長く遊べるおもちゃを探している
  • 家族みんなで楽しめるおもちゃが欲しい

特に、「完成品で遊ぶおもちゃ」よりも、「自分で作ることが好きな子」と相性が良いと感じました。

まとめ

キューブロックは、
ビー玉が転がる楽しさと、
自分でコースを考える面白さを兼ね備えたおもちゃです。

我が家では2歳半頃から遊び始めましたが、
大人でも頭を使って夢中になれるおもちゃです!

最初は単純なコースしか作れなくても、

  • 試行錯誤する
  • 想像する
  • チャレンジする

という経験をたくさん積めるのが魅力です。

「長く遊べるおもちゃを探している」
「ブロック遊びが好き」
「木製のビー玉転がしに興味がある」

そんな方は、ぜひチェックしてみてください!


▼木製ビー玉転がしのおもちゃが好きな方!4歳頃からはこちらも楽しいです!

あわせて読みたい
【何歳から遊べる?どんな作品が作れる?】クアドリラの本音レビュー!
【何歳から遊べる?どんな作品が作れる?】クアドリラの本音レビュー!

▼コース遊びもごっこ遊びも遊び方無限大のマグネットおもちゃはこちらです!

あわせて読みたい
【なぜ飽きない?】ピタゴラスの年齢別作品例や5年間遊んで分かった本音
【なぜ飽きない?】ピタゴラスの年齢別作品例や5年間遊んで分かった本音



ABOUT ME
だん子
だん子
子育てママブロガー
6歳息子と1歳娘の母。自宅が大好きな我が子とおうち遊びを研究中。 遊びのアイデアや夢中で遊べるおもちゃを紹介します。 子どものプレゼント選びに迷う方やもっとおうち時間を楽しみたい方の、お役に立てたら嬉しいです!!
記事URLをコピーしました